ヘボコンつくまな杯@青学つくまなラボ に行ってきました
こんにちは。ヘボコンマスター、石川です。
7月9日、青山学院大学 青山キャンパス内にある「青学つくまなラボ」にて、初等部(小学生)向けのヘボコン「ヘボコンつくまな杯」が開催されました。

スクリーン前、向かって左が私、右が青学の阿部和広先生。手前にいるのが初等部の参加者の皆さんです。
この日は空き箱などの材料を参加者の皆さんで持ち込み、足回りは

このような、つくまなラボ特製モーターセットを使用しています。
阿部先生から作り方やヘボコンの説明、石川から作戦別ロボット作りのコツなどを伝授したのち、ロボットの制作に入ります。

作業机の散らかり方、牛乳パックやラップの芯などのデカい部品をテープでベタベタ張り付けていく造形、竹串の飛び出た恐ろしい装飾など、すべてが豪快な工作手法。

デカい部品をガシガシ組み合わせていきますが、外すことはしない足し算オンリーのスタイルなので、時間が経つにつれすべてのロボットがどんどん大きくなっていきます。

同じモーターを使っているので推進力は拮抗しているはずですが、2つのモーターの配置や、ロボット自体の形状の違いで、いろいろな動きが生まれました。

まるで踊るように戦う二体。

それにしても男女問わず先を尖らせる者の多さよ。21世紀生まれの子供たちにもこのような世紀末的センスが宿っていることに頼もしさを感じます。
今回、つくまな杯で優勝した子はヘボコン2026にも出場申し込みをして、当選したとのこと。
会場での活躍も楽しみです。
※ヘボコンマスター・石川は、青学つくまなラボ・コラボレーターとして参画しています

